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『僕が親日になった理由』(金智羽 著・夏目書房)は、現在『韓国男性に恋してはいけない36の理由 』(成甲書房)で半島ウォッチャーからは微妙に注目されている著者の前作であると知ってはいましたが、私が目にした書評からは日本を通しての韓国(外国)批判、日本への提言に新しい視点が無いように思えたのでスルーしていた本の一冊でした。
今日池袋のJYUNKDOで時間つぶしの為に何の気無しに立ち読み(おぃ)したのですが、テンポのよいユーモラスな独特の文体に引き込まれ、気がつくと半分以上読んでしまっっていたので「これは買わないと失礼だよなぁ」と、購入しました。 日本を世界の中で日本だけが「唯一絶対に違う国」であるが故に、誤解や妬みを受けていると説き、日本の他人を思いやる謙譲の精神を今も昔も変わらない強さの証明であると、過剰なまでに日本の文化を賞賛しているのには「誉め杉だろ」とこそばゆくもなりましたが、外国人から見た日本文化講釈を気楽に楽しめる、初心者向けの半島関連本としてはお勧めできます。 『「反日・親北」韓国の暴走』(呉善花 著・小学館)を買うかどうか検討するという当初の目的を忘れてしまいました。w
前回紹介したゲッターシリーズ~サンライズの作品にいたるまでには、それまでのロボットアニメのある意味単調な勧善懲悪ストーリーを、ドラマティックなストーリーに昇華させた長浜アニメと総称される超電磁ロボ・コンバトラーV(敵将ガルーダの葛藤)、超電磁マシン・ボルテスV(敵対する兄弟)、闘将ダイモス(引き裂かれた恋人)が放映されています。
私はコンVもボルテスも熱狂的なまでにのめり込んで見ていましたが、ダイモスの少女漫画チック(聖由紀キャラクターデザイン)な雰囲気と、目つきの悪い口が動く巨大ロボ(スタジオぬえメカデザイン)はどうもなじめませんでした。 1975~1983迄続いたタツノコプロのタイムボカンシリーズの中でもヤットデタマンと逆転イッパツマンでは、巨大ロボットの大巨神&大馬神、逆転王&三冠王が登場しています。 「驚き!桃の木山椒の木!ブリキに狸に!洗濯機!やって来い来い大巨神!」の呪文(青:ヤットデタマン・赤:コヨミ)と共に現れる大巨神は、「罪を憎んで、人を憎まず」と涙を流して感激し、悪口を聞き咎めて(そのために隠れていたりする)激怒する、濃い感情を持ったロボットでした。
唐突ですが、鉄人28号から連なる、ロボットアニメの作品考証方向性を考察(っつーほどではないですが)してみます。
実際にロボットが存在している現代では、考証がしっかりとした、存在してもおかしくない設定のロボット(というより機動兵器)が辛うじてアニメーション作品世界に登場する事が許されているのようですが、それすらもPS2等のGAMEに押され、ロボットアニメというジャンルはほぼ死滅してしまった状態のようです。 ロボットアニメの雄、サンライズのTVロボットアニメ作品(1977~2003年迄)を列挙してみると以下のようになります。(()は主役ロボの全高メートル数) 無敵超人ザンボット3(60)・無敵鋼人ダイターン3(120)・機動戦士ガンダム(18)・伝説巨神イデオン(100)・最強ロボダイオージャ(25)・太陽の牙ダグラム(9.63)・戦闘メカザブングル(17.8)・聖戦士ダンバイン(6.9)・装甲騎兵ボトムズ(3.8)・銀河漂流バイファム(16.8)・重戦機エルガイム(20.7)・巨神ゴーグ (13.5)・機甲界ガリアン(12.48)・蒼き流星SPTレイズナー(9.52)・機甲戦記ドラグナー(17.7)・魔神英雄伝ワタル(3.75)・魔動王グランゾート(8)・勇者エクスカイザー(10.3)・太陽の勇者ファイバード(20.1)・絶対無敵ライジンオー(25)・伝説の勇者ダガーン(27.2)・元気爆発ガンバルガー(28.4)・勇者特急マイトガイン(25)・熱血最強ゴウザウラー(44.8)・疾風!アイアンリーガー(?)・勇者警察ジェイデッカー(18.16)・覇王大系リューナイト(4.85)・黄金勇者ゴルドラン(20)・勇者指令ダグオン(10.8)・天空のエスカフローネ(8.1)・勇者王ガオガイガー(31.5)・ガサラキ(4.4)・ベターマン(6.5)・GEAR戦士電童(25) ガンダムシリーズは数が多いので除いています。 初期のザンボットやダイターンは、それまでのロボットアニメの王道であった鉄人28号(旧・新・F・R)~操縦者が直接乗り込んで戦うマジンガーシリーズ(Z・G・U)~複数の戦闘機が合体してロボットとなるゲッターシリーズ(旧・G・真)等の流れを受けたものでしたが、リアル路線のガンダムシリーズの成功に気を良くしてか、ドラグナーあたり迄(1987~1988)は説得力を求めた自我のないリアルロボット作品をリリースしています。 同時期には他社のアニメーション作品も同様な傾向のものが乱立していた為か、ワタル以降、1990~2000年代にかけて自我を持つ勇者シリーズ等を打ち出し、少年に夢を与える路線とリアル路線の複線化を図ったようです。 しかし、大きさは大きくなってもゴウザウラーの44.8M止まりで、しかも勇者シリーズは大きなお友達(子供ではないマニア)に受けたのみで自己完結して終了し、ゲームを意識した構成のワタルシリーズも2000年以降尻すぼみになっていったようです。 # by cluricaune | 2004-12-11 06:15
Chatで「日本人ならナゴヤンをしっているだろう」と問われ、聞いた事が無かったので調べてみたら、お土産として実際に存在するものであったのには笑った。
北海道では、札幌の雪祭りとラーメン横丁&ススキノと、映画ロケ地でもある小樽を紹介し、郷土料理には海産物丼とジンギスカン。お土産には白い恋人でしょうね。やっぱ。 東京方面では、皇居、浅草(仲見世&花やしき)、上野(アメ横&公園)、神保町(古本屋街)、秋葉原(電脳&オタク)、新宿(プロムナード&サブナード)と新大久保、渋谷と原宿、銀座、お台場、その他の遊園地関連として後楽園とディズニーランドを紹介して、等お土産にはスタンダードな「雷お越し」と「東京バナナ」でしょうか。 大阪方面は、梅田と生野区、それにUSJと大阪城と、たこ焼き(明石焼きと)とお好み焼き説明、京都&奈良神社仏閣を紹介し、奈良では大仏他以外にはに鹿煎餅、神戸(観光地LINK)の紹介をして関西は終了となります。 九州では博多福岡、長崎、熊本(城と馬刺し)、名護屋城、 沖縄の海と城と酒(泡盛・ビール)でしょうか。 その他では、名古屋の地下街と結婚式、
日本のロボットの事をChatで尋ねられ、自身も詳しく知らなかったので調べてみました。
一般的な愛玩ロボットであるアイボ、二足歩行のマスコットでもあるアシモやキュリオ、パートナーロボット、企業による研究の一環であるPromet、癒し系のPaPeRoといった物があります。 ホビーとして気楽に購入できるドラえもん等マイクロペット、ココロボシリーズや、Paro(発売中止?)や玩具に特化したサイボットから、現実的な現金輸送警護ロボットや警護ロボットも存在しています。 検索して驚いたのですが、個人の二足歩行ロボット製作もあるとは思いませんでした。 オブジェとしての1/1スケールロボット展示もありますが。 ROBO-ONE、全日本ロボット相撲大会、レスキューロボットコンテスト、RoboCup、等多くの大会もあるようです。
鉄道民営化により国家補助の無い日本の交通機関料金は、外国人旅行者から高額であると非難される事が多いようです。
民営化による路線の廃線や、技術改革による弊害(ビュッフェ全廃、寝台車の減少等(内部写真参考・鉄道博物館、地下鉄路線図)もあります。 リニアモーターカーといった未来の鉄道研究がある一方で、ノスタルジックな観光企画としてのSL運行も九州、四国、大井川、秩父、北海道等で行われているのは面白いです。外国に残るアジア号も参考で。 モーターショー。馬車や人力車も(観光用としてですが)体験できます。 ロケット、ジェット、レシプロ、ヘリコプターや、熱気球、飛行船、グライダー、パラグライダー 船旅では、福岡と釜山を繋ぐフェリー「かめりあ」は8k、因みに値段設定は日<韓となっていて、居住地を問わず日本でチケットを購入したほうが良い。 水中翼船、川下りや、水上宴会(屋形船)、マリンスポーツ等も楽しめるでしょう。 # by cluricaune | 2004-12-08 21:30
祭りに優劣はつけがたいが、祇園、高山(山王/八幡)、神社例大祭(三社祭)、ねぶた、は外国にも知られた有名な祭りとして挙げらる事が出来るだろう。
その他の代表的な物といえば、雛流し、七夕、よさこい祭り、阿波踊り、東山盆踊り、精霊流しが挙げられると思う。 夏は花火大会(参考:秋田大曲花火大会動画)が各地方で多く開催されるが、隅田川(屋形船)、宇治川花火大会、アジアポートフェスティバルが有名なようである。 上記伝統的な物以外に、近年ではコミックマーケット、ワンダーフェスティバル、SF大会、コスパ、といった困った祭りもある。
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